施設概要
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合併前の能生町の時代に(平成17年3月19日に市町村合併で現在は糸魚川市となりました。)通年観光をめざし、過疎化防止対策として温泉開発に取り組み、昭和60年5月より温泉開発調査を始めました。
そして調査の結果、有望地点が発見されたのですが、その後昭和61年1月、この柵口地区に大雪崩が発生し13人の犠牲者を出しました。町・議会・審議会・地区等で審議を重ね、一時は採掘取り止めも検討したのですが、こんな時にこそ地域に明るい話題がぜひ欲しいという地域の皆さんの強い要望により、掘削に踏み切ったのです。
その結果、昭和61年10月9日、深さ461m地点より43℃のお湯が毎分450L、22kg/m3の圧力で自噴しました。これが権現荘の始まりです。

【設備案内】
客室・人数
客室数
30室
収容人員
100名

権現荘

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